メッセージ
音楽団体「オブリガート」です。
私たちは、コンサートや訪問演奏を通して、地域の方々にクラシック音楽やポピュラー曲をお届けし、音楽を聞いて心がホッとする瞬間や、明日への活力を感じていただけるような活動をしています。
私たちは主にピアノの尾高弘美・バイオリンの古沢香・チェロの岩楯徳子の音大卒3人で構成されたピアノトリオ樹音として活動しており、これまで多くの保育園・幼稚園やシニア向け施設で訪問演奏を行い、多くの方々に喜びと癒しの時間をお届けしてまいりました。
クラシックの名曲から、唱歌や昭和の名曲まで幅広い演奏が好評を得ています。
日々の生活に彩りを添え、多くの方に生演奏で癒しのひとときを体験していただきたいと思っています。
レパートリーとして定番のクラシック曲から昭和歌謡まで演奏可能です。
例えば、ヴィヴァルディの四季、花のワルツ、ラデッキーマーチ等、昭和歌謡だと365歩のマーチ、白いブランコ、銀河鉄道999等、その他は星に願いを、情熱大陸、リベルタンゴ等幅広いプログラムでお楽しみいただいています。
穏やかで和やかな雰囲気の中、ピアノトリオの深い音色で心に響く音楽をお届けし、お客様の笑顔が私たちの喜びとなっています。



理念
私たちは、音楽を「聴く」だけのものとしてではなく、「感じて、動いて、育つ」ものとして子どもたちに届けたいと考えています。
ピアノトリオによる生演奏の豊かな響きにふれることで、子どもたちの五感は自然に目覚め、からだ全体で音を楽しむ体験が、感性と脳にやさしく働きかけます。
「楽しい」が「育ち」につながる音楽の時間。
一人ひとりの心に、音とともに小さな“記憶の種”が残るような、そんな特別な時間をお届けすることが、私たちの願いです。
1.音の波動が心を揺さぶる世界
→ 生音の“響き”が、まだ言葉で表現できない子どもの「感情」にそっと触れます。
2.耳から始まる冒険の世界
→ 音を「聞く」ことで、動物や自然、空想の世界に旅するような想像力が育まれます。
3.体が自然に動き出す世界
→ 音楽とリズムにのって体を動かすことで、運動感覚や表現力、自己肯定感も養われます。
4.生の振動が記憶に刻まれる世界
→ 電子音とは違う「本物の音」が、子どもたちの記憶に長く残ります。
5.癒しと共鳴の世界
→ 教職員や保護者にとっても、心地よい生演奏は癒しと感動を届けます。
コンセプト
“音”のチカラで、子どもたちの感性と心をやさしく開く。
ピアノ、ヴァイオリン、チェロの生の音色が織りなす響きに、心と体が自然に反応し、耳・体・心・想像が共鳴する体験を届けます。
音楽は「聞くもの」ではなく「感じるもの」。
その振動は、子どもの五感を刺激し、感性・勇気・集中力・豊かな表現力を育てる種になります。
オブリガートとは
オブリガートとは、コンサートや訪問演奏を通して地域の方々にクラシック音楽やポピュラー曲を生の音でお届けし、音楽をきいて心がホッとする瞬間や、明日への活力を感じていただけるような活動を支えていくために、2022年から活動し2023年に発足しました。
主にピアノの尾高弘美、バイオリンの古沢香、チェロの岩楯徳子の音大卒3人で構成された「ピアノトリオ樹音」として活動しており、これまで多くの保育園・幼稚園やシニア向け施設で訪問演奏を行い、多くの方々に喜びと癒しの時間をお届けしてまいりました。
オブリガートの語源
オブリガートの語源・・イタリア語で主旋律を引き立てるために演奏される助奏やカウンターメロディのこと。
「省くことができない」「不可欠な」という意味もあり、音楽をする上で欠かせない組織、という願いを込めて命名しました。
ピアノトリオ樹音とは
音楽団体「オブリガート」に所属するピアノトリオ樹音は、音大卒の3人ピアノ・ヴァイオリン・チェロで構成され訪問演奏や自主演奏会を行っている。
保育園・幼稚園はもとより介護施設などにも演奏に伺い、幅広い年齢の皆様に生の音を届けている。
弦楽器とピアノの組み合わせで、オーケストラのような多彩な音色を楽しめるのがピアノトリオ樹音の得意とするところである。
ただ座って聞かせる演奏会ではなく、一緒に体を動かしたり曲に参加出来るように心がけ、クラシックやポピュラー曲をバランスよく配置し飽きないプログラムが好評を得ている。

ピアノトリオ樹音 演奏実績
依頼演奏(訪問演奏)
依頼実績はこちら
ゆずりは保育園
太陽の子保育園
わかのび幼稚園
ソナーレ浦和
まどか秋津
ルーテル小岩教会
なごみの家(社会福祉協議会)
社会福祉法人江東園
川越蓮馨寺奉納演奏 ほか
自主開催コンサート
自主開催コンサートはこちら
リトミックコンサート
0歳からのコンサート
スプリングコンサート
サマーコンサート
冬のコンサート ほか
詳しくはこちらをご覧ください。
ピアノトリオ樹音の訪問演奏の特徴
音大卒でクオリティ高い演奏の提供
ピアノ、ヴァイオリン、チェロの多彩な音色で五感を刺激
リトミックを取り入れ、発達段階に応じた参加型プログラム作り
クラシック曲とポピュラー曲をバランスよく選曲
園児とコミュニケーションを取りながら一体感のある空間作り
また、下記のようなことも出来ます。
園のホールや教室内にて演奏可能(ピアノまたは電子ピアノのある場所)
動画撮影で保護者の方にも演奏会の様子を編集し、URLを配布可能(希望園のみ)
五感を刺激し心の記憶に残る演奏
訪問演奏で生演奏を進める理由
生演奏やリトミックで得られるものはたくさんありますが、主なものを下記に記しました。
五感を刺激
心の発達にも大きな影響がある
感性が育ち表現力が身につく
ストレスに強くなる神経回路が育つ
コミュニケーション能力や興味の幅を広げる
リズム感・音感が身につく
感受性、集中力、判断力が高められる
積極性、個性が伸びる
(参考文献:椿音楽教室「リトミックの効果とは?子供の教育と音楽の関係性」より)
※リトミックとは互換を育てながら音楽を全身で感じより豊かに表現する活動。心理的に身体的に基本的な能力を高めていくための人間教育。
生演奏を間近で聞くメリット
園児たちが生演奏を間近で聞くことで得られることをまとめました。
聞いたことのない曲との出会い→こんな曲もあるんだ、という発見
演奏会のマナーが身につく→騒がずに静かにすることを知る
YouTube等の受け身の視聴では得られない体験・感動→体で感じる音など五感を刺激
音楽の楽しさ、楽器への憧れを持つ→あの楽器を弾いてみたいという好奇心が芽生える
上記にプラスして「ピアノトリオ樹音」が訪問演奏で演奏するメリットは次の項目です。
リトミックを組み込んだプログラムで五感を刺激→一体感のある空間作り
ピアノ、ヴァイオリン、チェロの多彩な音色の発見→感覚が鋭い幼児期ならではの発見がある
演奏について
使用楽器は主にピアノ、ヴァイオリン、チェロの3つ
ピアノは園にあるピアノを使用(移動距離によるがキーボードを持参することも可能)
ヴァイオリン、チェロ、譜面台は持参
舞台や大きなお部屋は必要ない
子供たち目線で演奏
なぜピアノトリオなのか
1つの楽器だと音色の幅が短調
4人以上だと音の数が多くメロディが複雑になり、聞き取りづらくなる
3人で演奏するトリオはあまりメロディが複雑にならない
それぞれの音色が楽しめる
SNS発信
ピアノトリオ樹音の活動は、代表の古沢個人のインスタ、響音という団体のHPにて発信しております。
